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	<title>上棟式の基礎知識</title>
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	<description>上棟式のあいさつ、費用、祝儀、豆知識など上棟式に必要となる情報をまとめています。上棟式準備の参考にして下さい。</description>
	<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:39:42 +0900</pubDate>
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		<title>上棟式の祝儀袋</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 23:22:23 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[上棟式ご祝儀]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式の祝儀袋
ご祝儀袋のマナー

上棟式を執り行い関係者にご祝儀を渡す方も多いと思いますが、こういったお祝い事に金品を贈るときにむき出しのままでは相手側に対して失礼になります。
相応のご祝儀袋を利用し、失礼のないようにしたいですよね。
現在ではいろんなタイプの祝儀袋が販売されていますので、市販の祝儀袋を使う事がほとんどではないでしょうか。
ここで、気をつけたい事は、贈る目的に応じた体裁のものを使用します。また、入れる金額が少ない場合は、水引とのしが印刷されているものでも大丈夫ですが、高額になるにしたがい祝儀袋は豪華なものにするのが一般的です。
ここでは、こういった一般的な祝儀袋について紹介します。
包む金額によって変わってくる祝儀袋
祝儀袋といっても、水引・柄・デザインが豊富にあり、数ある祝儀袋の中から適切なモノを選ぶのは意外と難しいですよね。

そこで、まず目安になってくるのが「包む金額によって祝儀袋を決めることができる」ということ。
常識の範囲内であれば、あまり深く考える必要はありませが、注意しておきたい事もあります。それは、包む金額に対して一般的にその金額の約1/100の値 段の祝儀袋が目安となってくると言うことです。あくまでもこの値段は目安であり、地方の慣習やお祝い事によっても変わってきます。
次に注意したいのが祝儀袋を結ぶ水引。
この水引にもいろいろな形があり、慶事の種類によって使われ方が変わってきます。また使用する目的によっては相応しくない物もありますので注意が必要です。
最近では祝儀袋も水引や熨斗（のし）が印刷されている略式タイプがあります。
祝儀袋に包む金額とのバランスにもよりますが、結婚式などの様に華やかで儀式・格式を含む慶事には、やはり避けた方が無難だと思います。
祝儀袋の名称と意味
◆のし
祝儀袋の右上に、ひし形状の折り紙が貼られているのをよく見かけると思いますが、それが「のし（熨斗）あわび」と呼ばれるものです。

昔は祝い事には海産物が添えられており、特にあわびは貴重品として重宝されていました。
それが次第にあわびを薄く切って伸ばしたものを使うようになり、今では紙で代用されています。「肴もそえてお贈りします」というを気持ちを表したとされています。
のしは「伸ばす」という意味から「縁を伸ばす」とされ慶事では使いますが、　弔事では使いません。
◆水引・結び
水引とは、丁重な贈り物やお供え物をする際、包み紙を結ぶ時に使われる紙紐のことですが、本来神様にお供え物をする際の「しめ縄」が変化し、今のような形になったようです。
水引の結び方・色・本数の使い分けには、それぞれの意味合いによって使い分けられていますので、誤った用い方をすると先方に大変失礼となりますので注意が必要です。
◆蝶結び
引っ張るとほどけて何回も結び直せることから「何度繰り返してもよい」という意味で一般の婚礼以外の慶事に使います。

何度あってもよいお祝いごとには｢蝶結び｣を使います。引っ張るとすぐにほどけて、何回も結び直せて「何度あってもよい」という意味から一般の慶事に使います。
◆あわび結び/あわじ結び
祝儀袋で良く使われる「あわび結び」。この水引が考えられたのは明治時代と比較的新しく、最近ではほとんどがこの形で用いられています。

この水引の意味は、「両輪を互いに引っ張る事により更に固く結び合う」と言うことから、結婚式の祝儀袋として使われるようになりました。また左右の輪が鳴門の渦潮のように見える事から別名「あわじ結び」とも呼ばれいます。
結婚式や快気祝いなど、一度でもう良いと言う意味合いの祝い事には「結び切り（結び目がほどけない）」が用いられます。また、弔事においても二度とあってはならないと言う事でこの形が用いられています。
そして出産祝いなど何度あっても喜ばしい事には「両輪結び」や「蝶結び（結びなおす事が出来る）」が使われます。
また一般的に用いられている「あわび結び/あわじ結び」に関しては、どちらでも可能です。
◆慶事

意外と忘れてしまいがちですが、慶事のときの上包みは、下側を上側にかぶせます。
表書きの注意点
祝儀袋に表書きを書く際に、注意しておきたいのは使用する筆に関してです。慶事の場合、濃い墨で太く書く事により「幸せが太く長く」と言う意味合いがあります。

その逆に、弔事では「涙で薄れる」と言う意味から細く薄い墨を用います。
用いる筆は、毛筆・筆ペン・サインペンを使用し、万年筆やボールペンなどは避けます。
正式には、奉書紙で包み、水引をかけ、のしを付けて贈ります。
神官、棟梁、とび職に謝礼を渡す時には、のし袋に紅白蝶結びの水引をかけ、神官には、「神饌料」、設計者、棟梁、とび職には「御祝儀」と表書きをします。
まとめ
こうやってみると、祝儀袋ひとつでっみてもマナーや常識的なことが多々ありますね。
今回のご祝儀のマナーは覚えておくと上棟式に限らず、いろんな場面でも役立ちそうです。ですが今は上棟式のご祝儀袋についてなのでポイントを簡単にまとめると．．．
①．祝儀袋は、贈る目的に応じた相応しい祝儀袋を使用する。
②．水引は、「蝶結び」もしくは「あわび結び」を使用する。
③．表書きは、神官には、「神饌料」、設計者、棟梁、とび職には「御祝儀」とする。
細かいところではこの３つ以外にもありますが、上記３項目に注意し、失礼のないようにしたいですね。
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		<title>上棟式の引き出物</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 19:48:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上棟式の引き出物]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式の引き出物

引き出物は上棟式に参加いただいた方々へ、感謝の気持ちとお祝いのお返しとして記念の品を贈るのが一般的です。しかし、上棟式は初めての方がほとんどで、どんな引き出物が良いのか？と悩むことも多いのではないでしょうか？
ここでは、上棟式の引き出物について簡単に紹介していますので、参考になれば幸いです。ただ、引き出物の品は地域によっては決まっていることもあるようですので、施工会社やご近所さんに確認しておくと間違いないですね。
引き出物の由来と時代のながれ
引き出物の由来は、平安中期に宴に招いた客へのお土産として馬を引き出し贈る習わしがありました。
それが『ひいでもの』つまり、引き出物と呼ばれるようになったといわれています。
宴会によっておつきあいが深められたことをめでたしとし、それが長く後に引きますようにという願いがこめられていたことが始まりです。

この引き出物、始めは馬だったのですが、戦国時代になると戦（いくさ）での武運を祈り、引き出物の種類が武具に限らず鮭、鱈、鯉など贈答の品々が増え、やがて昆布、お茶も加わるようになったようです。
引き出物の相場はどれくらい？
上棟式の時に関係者へのお礼として引き出物を渡す方も多くいるようですが、この引き出物の相場はどれくらいが良いのでしょう？

上棟式の時にご祝儀を渡す場合は、引出物を省略することもありますが、一般的な引き出物の相場は、お酒とセットの折り詰めでは３、０００円～５，０００円、紅白まんじゅうや餅は２，０００円～３，０００円位です。
ただ、これは一般的な相場であり、引き出物の品によっては１，０００円～１，５００円位の場合もあります。ポイントは「感謝の気持ち」、「お祝い事」という考え方で予算を決めておくと良いですね。
ちなみに、私は引き出物は渡していませんが、その分をご祝儀として渡しました。
引き出物はどんなものがいいの？
引き出物にもいろいろあります。上棟式は祝い事になりますので、おめでたい物を引き出物にすることが多いようです。

しかし、最近では昔からのならわしにとらわれず、工事関係者に喜ばれるような物（ビール券、商品券など）を送る方も増えいています。
一般的には引出物を渡す場合、下記のようなものから選び渡すことが多いようです。
折り詰（鯛、お赤飯、こんぶ等）
お酒
かまぼこ
するめ
かつお節
紅白の餅
紅白のまんじゅう
海苔
お茶
菓子折り

お祝いごとには俗信やタブーはつきもののようで、刃物や割れ物は縁がこわれる、お茶は仏事のものなどといわれますが、最近は喜んで使っていただけることが一番と、あまりとらわれなくなっています。
また、引き出物を渡す場合は、上棟式終了時に施主から各職人さんに手渡しで渡すと良いですね。
以上が引き出物についての簡単な紹介です。参考になれば幸いです。
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		<title>上棟式の「しきたり、ならわし」</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 23:47:25 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[上棟式豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式の豆知識
上棟式はどこで行う？
上棟式の行われる場所、これは地域によって異なります。２階の屋根の上であったり、２階の床レベルであったり、１階の床レベルであったりと、いろいろです。さすがに最近では２階の屋根の上は危険なので上棟式が行われることは少なくなっていますね。
祭壇の飾りつけ
まずは、祭壇を作り、中央に幣串（へいぐし）を飾ります。
棟札（むなふだ）には表側に神様、裏側に建築主や設計者、施工者が書かれ、脇に置きます。
棟札については一枚の板に表裏、墨で書くのが一般的ですが古くは一枚ずつに墨で書きはりあわせたという話もあるようです。
この他に、供物（お頭付きや野菜、果物など）と洗米、塩、水が置かれお祝いの清酒と御神酒もおかれます。



 その他の「風習、ならわし」
通常、上棟式に参加し屋根に登るのは男性のみとし人数も奇数にします。
幣串と棟札は式が終了と共に祭壇から下げ、後に屋根裏に納めます。これは家内安全、無災害を祈念するものです。

棟礼の表に書かれる「五帝龍神」と「岡象女神」は、 どちらも鎮火防火を司る神と言われています。 上棟に際し、この家が火災などにあう事無く、末長く栄えるようにとの願いを込めて、奉られた。
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		<title>建前の由来</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 23:21:05 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[上棟式豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[建前の由来
上棟は、「建前」、「棟上げ」、「建て方」とも呼ばれています。この「建前」という言葉、どこかで聞いたことありませんか？
最近は、あまり使われていないようですが、実は「本音と建前」という言葉の語源 が上棟の時に使われる「建前」からなんです。
それは、こんな話しです．．．。
昔、とても高名な棟梁がいました。
その棟梁が明日が建前という前の晩になって、自分のミスに気づきます。玄関の柱を短く刻んでしまって、どう考えても直せない。
棟梁は、自分 の未熟さに死のうと考えます。
それを見た棟梁の奥さんが、
自分が代わりに死んでも良いとまで思い、棟梁に酒を飲ませて寝かしつけ、寝ないで考えたのが、枡（マス）を使って補修する方法でした。
翌朝目覚めた棟梁は、奥さんの差し出した枡を受け取ると、「わかった！」と言い、柱の足りない分を補い、事なきを得たのです。
ところ が、自分の恥が表に出るのを恐れた棟梁は、自分の表向きの見栄や意地のために、奥さんを殺してしまいました。
殺してから棟梁は、自分の犯した罪を悔い、未来永劫、弔うと心に誓い女 の七つ道具（口紅・鏡・櫛・かんざし・おしろい・こうがい・かつら）を棟の上に飾って供養したと言うのが始まりで、建前の儀式となったそうです。
「タテマエ」にこだわるあまり妻を殺してしまった男の見栄や意地に、 「ホンネ」で応じた女の悲話が「本音と建前」の語源となったと言われています。
とても悲しい話しですね。しかし、奥さんの夫を思う気持ちの強さに心を打たれました。
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		<title>上棟式の略式</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:49:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上棟式略式]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式の略式
最近の家づくりでは、上棟式を行わない方が多くなってきています。特にハウスメーカーでは２０棟のうち１棟程度しか上棟式は行われていないそうです。
さらには、上棟式さえも昔のように神主を招き、屋根の上で神事を行い、その後は親戚・ご近所一同を集めての餅撒きやら直会（なおらい＝宴会）となる本上棟まで行う方は、ほぼ皆無となっています。
つまり、現在の上棟式は略式で行うことがほとんどで神主さんに来て頂くことは少なく、棟梁や現場監督が司会をして式を進めることがほとんどです。
私が子供の頃はよく上棟式の餅やお菓子、五円玉をひろって喜んでいましたが、最近ではそういった風景を見ることがありません。これも時代の流れなのでしょうが少し寂しいですね。
本儀上棟式は下記のように行われます。（地域により内容は異なります。）
１：着座（ちゃくざ）
２：修祓（しゅうばつ）
３：降神（こうしん）
４：献饌（けんせん）
５：大祓詩奉唱（おおはらいしほうしょう）
６：祝詞奉唱（のりとそうじょう）
７：清祓い（きよはらい）
８：槌打の儀（つちうちのぎ）
９：玉串奉典（たまぐしほうてん）
１０：撤饌（てっせん）
１１：昇神（しょうしん）
１２：退下（たいげ）
このように本儀の上棟式は大変そうですし、費用も１００万円を超えることもあるようです。
確かにこれでは一般住宅の上棟式では行われないのも納得できますね。
略式という簡単な上棟式
神職にはお願いせず、棟木があがったあと、棟札をあげ祭壇を設け、棟梁が祝詞を奏上し拝礼する、それに続いて施主及び参列者が拝礼します。神饌物（お供え物）は簡単な物を準備する。また、簡単に上棟式を行うために上棟セットを準備する方も多いようです。

たとえば下記のように省略した上棟式を行います。
１：棟梁の手で棟木のテッペンに吹流し等の飾り物を上げます。
２：祭壇に御幣・枡を飾り、神饌物を飾ります。
３：棟梁が建物の四隅の柱に水・塩・米・酒をまいて建物を清めます。（四隅に餅を撒く場合もあります。）
４：棟梁の祈願の後、続いて建主さんや関係者が祭壇前で二礼二拍一礼で祈願します。
５：撒餅、撒銭等が用意してある場合は、集まった人たちに撒きます。
このように簡単な上棟式を行います。これであれば上棟式費用は２０万円ほど、上棟式にかかる時間は２０分程度です。（直会は除く）
結局、現在の上棟式は昔のように完成までに災いが起きないように願いをこめて行なうものではなく、工事関係者に気持ちよく仕事を進めてもらうためのもてなしの意味がとても強くなっているという事になります。
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		<title>上棟式の準備</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:49:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上棟式準備]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式の準備
上棟式を行うにあたり準備が必要となりますが、どういったものを準備しておく必要があるのでしょう。上棟式は始めての方がほとんどだと思いますので、わからない事ばかりだと思います。

ここでは、上棟式を行うにあたり必要なものを紹介します。ただし地域によっては準備する内容が異なる場合もありますので、施工会社などに準備するものを確認しておくと確実です。
※上棟式は正式には神主に依頼するのですが、最近は棟梁が代行して執り行うことの方が多くなっています。なので、ここでは神主さんを呼ばない略式的な上棟式についての準備を前提として紹介しています。
上棟式で施主が準備するもの
◆塩・米・酒
建物の四方にまいて清め上棟の儀を行うときに使います。
◆神饌物
水、塩、米、お神酒、鮮魚（赤身）、海の幸（昆布･するめ）、山の幸（野菜）、果物（季節のもの）、鏡餅･撒餅・隅餅（地域により異なる場合あり）、撒銭


◆上棟式セット・吹流しなど
棟梁が儀式を行う際に必要となります。
◆休憩時のお茶（１０時と１５時）
お茶とお菓子など
◆お昼ごはん
仕出屋等で千円～２千円程度の弁当（人数分）
◆直会（宴会）のための飲み物と食事
お酒・ビール・ジュース、宴会用の料理（３千円～５千円程度×人数分）
◆ご祝儀・引き出物
棟梁には２万円～３万円、他の大工さんなどには５千円程度×人数分
◆その他
もちまきを行う場合は、「もち」や「おひねり」など
上棟式の時に祝儀を渡す場合は、引出物を省略することもあるようです。これも地域によって違いがありますので、担当者に確認してみて下さい。
ちなみに、引出物を渡す場合、下記のようなものをお渡しします。
折り詰（鯛、お赤飯、こんぶ等、）、酒２合瓶と折り詰、酒２合瓶と乾物の詰め合わせ、紅白の餅、紅白のまんじゅう、海苔、お茶、お菓子など
その他注意点
料理やご祝儀を準備する上で、事前に出席者の人数を施工業者に確認しておく必要があります。どの程度のお酒や料理、おつまみが必要かは地方によって相当異なりますので施工業者とよく相談し、「人数の確認」、「上棟式当日の段取り」の準備をすすめると良いでしょう。
上棟式の日取りは大安吉日を選ぶ事が多いと思いますが、工事の進行状況や施工業者、大工さんの都合にも左右されますので、 施工会社や工務店の担当者と工事のスケジュールや進み具合を十分打ち合わせておきましょう。
上棟式で準備することって、結構ありますね。ここで紹介した「準備するもの」は地域や施工会社（特にハウスメーカー）によっては不要なものもありますので、施工会社などに必要なものが他にないか、不要なものはないか、確認しておきましょう。
上棟式の豆知識
その１「昆布とするめ」
神饌物で用意するものの中に「昆布とするめ」がありますが、これって意味があるんです。
昆布はコンブにかけて…「悦ぶ（よろこぶ）」だそうです。
スルメは、…噛めば噛むほど味が出ることから、「幾久しくご縁が続きますように」という意味でお供え物として使われています。
その２「撒きもの」
上棟式では、天と地の神様に捧げるという名目で、見物人に様々なものが投げられます。たとえば、餅や銭、こんぶ、するめ、大根などが撒かれます。大根を撒 くなんて聞いた事がないのですが、大根は消化がよく「胸が焼けない」ことから「棟が焼けない」と火伏せにつながるからだそうです。（地域による）
上棟式で銭や餅を撒くことは各地で行われていますが、この時に撒かれた餅を焼いて食べる事は火事につながるといわれ、決して焼いて食べてはいけません。また、上棟式で投げられた銭（現在は５円玉が多い）は、火棚の上に上げられ火除けのまじないとされたそうです。
火棚とは囲炉裏の上につけられた平台。角材や丸太を格子状に組んだもので、濡れた衣服を乾かしたり、食物を置いたりする目的に用いられています。

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		<item>
		<title>上棟式のご祝儀</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:48:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上棟式ご祝儀]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式のご祝儀
上棟式で気になる（悩む）項目のひとつに職人さんへの「ご祝儀」があります。
ご祝儀はどれくらい渡せばいいのか？施工会社にはご祝儀を渡した方がよいのか？など悩む方が多いのではないでしょうか。

「本来、ご祝儀は気持ちなので相場というものはない。」、「お気持ち程度でいいと思いますよ。」などと、よく言われてますが、よい家を建ててもらうために大工さんに失礼のないような金額（相場）を知りたいという気持ちが強いのではないかと私は思います。
私も上棟式を行ったのですが知りたい情報を探すのに時間がかかった記憶があります。これから上棟式を予定されている方の参考になればと思い、一般的なご祝儀金額や、ご祝儀の目的・意味について紹介しようと思います。
上棟式ご祝儀の相場
「祝い事」には必ずといっていいほど「ご祝儀」を渡しますよね。「結婚祝い」であったり、「出産祝い」であったり．．．。
上 棟式も無事に棟が上がったという祝い事になりますので、ご祝儀という考え方があてはまります。しかし、結婚祝いや出産祝いは身近におきる祝い事であり、ご 祝儀の相場を知る手段が多くありますが、上棟式という祝い事は一生のうち一度しかありません（２度３度と家を建てる場合は別ですが．．）ので相場を知る方 法が少ないです。
施工会社に「ご祝儀はどれくらい渡したらよいのでしょう？」と相談するとよく言われる言葉が、「お祝いごとなので、気持ち良くできる範囲でよいかと思います。」．．．．確かにその通りなのですが、もう少しご祝儀の目安になるものが欲しいですよね。
上棟は、大工の棟梁が知り合いの大工さんを呼んで人手を増やし一日で棟上をするため、その日の日当に当たる分をご祝儀としてお渡しするという風習があったようです。大工の棟梁は上棟時だけではなく、家が完成するまでお世話になるのでご祝儀を多めに渡すのが一般的です。
一般的なご祝儀相場
棟梁　２万円～３万円程度
現場監督等の最高責任者　１万円～２万円程度
その他大工さんや現場担当者　５千円程度
ちなみに私はご祝儀として、
棟梁　３万円
その他大工さんや現場担当者　５千円　を一人ずつ手渡しで「ありがとうございました」とお礼を言って渡しました。
これ以上のご祝儀金額負担は施主にとって大変なものとなりますし、上棟式に出席する側もお金が目当てというわけではないのでこれくらいで十分ではないかと思います。中には棟梁に何十万、担当者にも数万円渡す人もいるそうです。上を見るとキリがありません。
大切なのは十分な挨拶と誠意を尽くしてもてなすことではないでしょうか。また、祝儀袋の字は丁寧に心をこめて書きましょう。（意外とこういう所で気持ちが伝わることもありますので。）
最後に．．．
棟 梁や大工さんたちへの感謝の気持ちを表す意味でも、上棟式は行ってご祝儀を渡すようにした方がいいと思います。上棟式を執り行わないからといって棟梁や大 工さんが仕事の手を抜くなんてことはありませんが、上棟式を行うことによって、立派な家を建てて欲しい、大切なマイホームにしたいという施主の気持ちが伝 わるかと思います。

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		<title>上棟式の費用</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 21:48:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上棟式の費用]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式にかかる費用
上棟式をおこなう際には、いろいろな費用が発生します。一番費用のかかるものは「ご祝儀」ですが、これ以外にも上棟式では費用が必要となります。
上棟式にかかる費用は、上棟式の規模にもよりますが、盛大な上棟式や宴会を行えばそれだけ多くの費用がかかります。
一般的には１０万～３０万位かかります。しかし、これも絶対的な金額（費用）ではないので、自分の予算にあった方法をとるのが大切です。

ご祝儀の金額は地域や施工会社によっても異なりますので施工会社などに一度相談して確認しておくと不安解消にもなります。（会社によってはご祝儀を断る場合もあります。）一般的には、棟梁が２～５万円程度。その他の職人さんが５千円～１万円位が相場といわれています。
一般的な上棟式費用と項目
1. 棟梁へのご祝儀：２万円～５万円
2. 大工さん（棟梁以外）へのご祝儀：５千円～１万円
3. お昼のお弁当：１千円～３千円程度を人数分
4. 直会（宴会）での料理：１万円～２万円（人数により変わります）
5. お茶、ジュース、宴会でのビールやおつまみ等：１万円～２万円（人数により変わります）
6. 午前１０時と午後３時のお茶だし（菓子など）：数千円程度（人数により変わります）
7. ご近所への挨拶の品：２千円～３千円程度を件数分
8. 引き出物・折り詰めなど：２千円～６千円程度を人数分
9. 神饌物で施主が用意するもの：数千円（塩、お神酒、米など）
10.吹流し：３千円～６千円
11.上棟式セット：３千円～８千円
12.必要であれば、「するめ」と「昆布」も準備：１千円程度
※撒餅を行う場合は、餅、５円玉、お菓子などで４千円～５千円程度必要になります。（撒く餅の量によります）
※神主さんを招いての正式な式では、神主さんへのお礼も必要となります。（１万～３万程度で十分かと思います）
上記のように上棟式を行うための費用は少なく見積もっても１０万円は必要となりそうですね。
ただし、上記１２項目、全てを行う必要はありません。この１２項目の中から必要ないと思う項目は省いてかまいません。
しかし「ご祝儀」、「お昼のお弁当」、「休憩時のお茶だし」、「神饌物」、「吹流し」、「上棟式セット」は必ず準備しておいた方が良いです。それ以外は必要に応じ行うと良いですね。
注意点
上棟式の行われ方は、地域や施工会社により内容が異なる場合が多いので必ず確認・相談しておきましょう。（余計な出費と失敗を避けるために必要です。）
地域によっては、ここで紹介した項目以外にも費用が発生することもあるかと思いますが、上棟式を行う際の参考にして頂ければ幸いです。
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		<title>上棟式のあいさつ</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 18:51:43 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[上棟式あいさつ]]></category>

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		<description><![CDATA[上棟式のあいさつ
上棟式の挨拶といっても２通りあります。
１つは、「ご近所への挨拶回り。」もう１つは「上棟式での施主あいさつ。」
場合によっては、２つとも挨拶を行う方もいるでしょう。特に昔からの風習や慣わし、ご近所付き合いを重要視する田舎の方で多いようです。
ご近所への挨拶回り
では、１つめの「ご近所への挨拶回り」についてですが、本来であれば上棟式ではなく工事着工前に挨拶回りを行うのが一般的です。
しかし、ここでの挨拶回りは、「上棟式を行いますので、いらして下さい。」の意味で行う挨拶回りです。（無理に挨拶回りをする必要はありません。）
最近では上棟式を行う方が少なくなってますし、上棟式はするけど餅撒きはしないという方もいますので、「〇月×日に上棟式を行います。」や「〇月×日の△時から餅撒きをします。」とご近所の方に伝えるだけでも挨拶回りとしてＯＫです。ご近所の方は喜んで来てくれるでしょう。
私は実際に上棟式を行いましたが、上棟式予定日の１週間前に「〇月×日に上棟式を行いますので、よろしければいらして下さい。それから〇月×日の△時から 餅撒きも行いますので是非お越しください。」と、ご近所回りを行っています。その成果かはわかりませんが餅撒き時には２０～３０人の方が集まっていました。
ご近所への挨拶回りは、新築する土地と接するお宅と道路向かいのお宅を対象とすれば良いですが、場合によっては同じ町内会などのお宅も含めて回る場合もあります。
ご近所への挨拶回りは、上棟式時という事ではありません。挨拶回りのタイミングとして、
◆着工前　：　工事の騒音等で迷惑をかけることに対するお詫び、今後のごあいさつ
◆地鎮祭時：　工事の騒音等で迷惑をかけることに対するお詫び、今後のごあいさつ
◆上棟式時：　今後のごあいさつ、上棟式のご案内
◆入居前　：　今後のごあいさつ、新築祝いや入居予定日のお知らせ
上記いずれかのタイミングで、なるべく早めにあいさつ回りしておきましょう。着工前は工務店やハウスメーカーと挨拶に回り、上棟式の時に家族全員で行くようなケースが多いようです。
挨拶の品は、タオル、石鹸、洗剤などの日用品が無難であり、喜ばれます。５００円～１，０００円ぐらいが相場で、上棟式の時は顔見せやご案内の挨拶程度で、入居前に品物をお渡ししてもいいと思います。
上棟式での施主あいさつ
上棟式を予定している方で悩むもののひとつに「施主あいさつ」があります。
建築関係の方が集まり行う上棟式の施主あいさつは、どんなあいさつがいいのだろう？
失礼のないあいさつにしたい。など考えるかと思います。
ただ、大半の人が上棟式の挨拶なんて初めてなのですから、あまり緊張する必要はありません。大工さん達へのねぎらいと、今後も安全第一で工事を進めてもらいたいということを、感謝の言葉を添えながら伝えれば十分だと思います。
特に気を配りたいのが「安全」です。職人さんたちは我々普通のサラリーマンとは比べものにならない危険にさらされています。「くれぐれも安全第一で、お怪我のないよう気を付けて」とお願いするのは大事かと思います。
ここでは、一般的なあいさつを紹介します。
＜はじめの一言＞
皆様のお陰で本日、無事、上棟をすませることができました。ありがとうございます。
＜家族の紹介をすることで職人さん達にどんな人が住まうのか知ってもらう＞
この場を借りて、皆様に私ども家族を紹介したいと思います。妻の○○、長男の○○、長女の○○です。私ども家族一同、みな完成を楽しみにしています。
＜失礼があったかもしれませんので、一言付け加えておく＞
また本日は初めてのことでしたので、何かと失礼がありましたことをご容赦ください。
＜工事の無事と安全第一＞
これからの工事につきましても、皆様には、今後ともくれぐれもお怪我のないよう、安全第一でお願いいたします。
＜最後に締めの言葉＞
本日は、ありがとうございました。
このような簡単なあいさつで十分です。あまり堅苦しくならない方がいいですね。この挨拶例を参考に自分の状況にあった言葉や気持ちを付け加えると良いです。ポイントは、「ねぎらい」と「安全第一」です。
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		<title>上棟式とは</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 18:47:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[上棟式とは


上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式。
上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎（いしずえ）、事始め、手斧始め（ちょうなはじめ）、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになりました。
このように昔は建築儀式がたくさんありましたが、時代の変化とともに儀式（上棟式）も変わりつつあります。
一般的に上棟式は、新築の家の土台が出来上がり、柱、梁、桁、力板などの骨組みが完成したあと棟木を 取り付けて補強する際に行ないます。

（拡大できます。）
このように上棟式は建築工事の途中で行う儀式で、工法にもよりますが、木造軸組では棟木を棟に上げる時に、鉄骨造では鉄骨工事が完了したとき、鉄筋コンクリート造では躯体コンクリートの打ち込みが終了したころに行います。
また上棟式では、魔よけのための幣束（へいそく）を鬼門に向けて立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝む。地域によっては、餅やお金（硬貨）をまくところもある。

同時に棟札に上棟年月日、建築主などを書き、棟梁が一番高い棟木に取り付けなどを行います。
現在の上棟式
本来、上棟式は無事棟が上がったことを喜び、感謝、祈願する儀式ですが、現在の上棟式は「儀式」というよりも施主が職人さんをもてなす「お祝い」の意味が強くなっており、「地鎮祭」や「上棟式」を略式でされる方が多くなっています。
上棟式は地鎮祭と違って神主さんに来て頂くことがないため（地域によっても異なります。）、現場監督が式を進めることがほとんどです。
注）上棟式は必ずやらなければならない物ではありません。
この上棟式は地方によって様々な風習があり、ある所によっては、棟から清酒を流したり、餅を投げたり、金を投げたりするところもあるようです。
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